彼氏依存症だった私が突然彼氏に振られ絶望ドン底元彼依存生活に陥り立ち直るまでの1年間のお話

 

 

 

タイトルの通りです。

 

今考えれば完全に依存していた大好き彼氏に振られ

感情が死に人生に対して一切何もやる気がなくなった大失恋から1年が経ちました。

あのときは1年生きているとは思っていなかった。

相当女として強くなりすぎてておもしろい。

失恋が人生に与える影響はんぱない。

とにかく私はとにかく変わった。

 

振られた次の日に書いた文章も一応あるので気になる方は見てほしいですが今見返すとその頃のドン底なズーンとした重たい気持ちが蘇るので私自身はあまり見たくありません。

正確には完全に立ち直ったわけではないと思うし今でも元彼のことをすぐ思い出すし悲しい気持ちになる。夢も見る。1年経ったのに。多分この1年1日たりとも元彼のことを思い出さなかった日はない。どんだけズタボロに傷ついったんだって自分が可哀想。大失恋って本当にあるんですね。こわい。

 

完全に立ち直ったわけではない(元彼のことを忘れられたわけではない)ですが、人生へのやる気は取り戻しました。完全超絶無気力状態をどう過ごし、どう這い上がったのか、この1年何をしたのか振り返りたいと思います。

 

今大失恋をした、死ぬほどしんどい人生何もできない無気力な人や、もし私がまた大失恋をしてもう人生無理だ。と思って何もできなくなったときに参考になるといいなと思ってる。

 

 

 

 

 

まず、1年過ごして完全復活ではないあたり、よく聞く失恋立ち直り説にある「時間が解決するよ!」は嘘。

軽い想い入れなら時間が解決するのかもしれないけど、私みたいな彼氏大好きこの人生の全てを彼氏のために生きています!みたいなどっぷり依存タイプは時間でなんか解決しない。

 

 

この大失恋の敗因はどっぷり依存にあったと思うから今の恋人には超ドライで超予防線張ってる。ちなみに新しい恋人ができたら元彼忘れられると思ってたけどそれも嘘だった。

どんだけ元彼強いんだよ。すげえな元彼。

今彼ごめんね、でも今好きなのはあなただよ。なんか思い出しちゃうことがあるだけで元彼のことは別に好きではないよ。

 

 

 

私の元彼依存がどんなものだったかをまず書こう。共依存だったとも思う。

付き合ってた期間は1年。大学1年の5月頭に付き合い始めて、ほぼ毎日会ってた。いろいろ私のとって初めての相手だったから思い入れが強いのかもしれない。

田舎から上京した私は東京出身でイケメン超絶優しい一個上の元彼が頼りになるしイケて見えて大好きだった。東京というものを、大学生というものを教えてもらった。処女も捧げたし、いろんなところデートしたのも初めてだったし、1年間付き合ったのも初めて。かっこよくて本当に優しくて頼りになってこんな男の人と付き合うの初めてだった。お互いが生活をお互いのために過ごしてて、最優先事項が恋人だった。喧嘩もいろいろした。もうとにかくあらゆることが初めてで経験から生活から、時間・思考・お金すべて彼優先で捧げてた。

かっこよくて優しくて私のことを想ってくれる彼氏が私の自慢だったしその彼氏の存在を盾に生きてたし、彼氏が私のアイデンティティだった。

そんな生活一年もしてたら、ある日突然彼氏がいなくなる。そりゃ生活崩壊するよな。

破綻だよ。彼氏のために生きてて、毎分毎秒彼氏のこと考えてて、時間があれば連絡して、会って、バイトも彼氏のためにしてたし、洋服やメイクも彼氏のためにやってたのに、その人生全てのモチベである存在がいなくなる。なんのために生きるのかわからなくなるよな。

自分のために生きるってなに?って思った。自分のためにどう自分を高めたって、その姿を見せたいのはいつまでも彼氏であって。でも誰にも見せる人はいない。なんのために頑張るの?なんのために見た目に気を使ったり勉強頑張ったりバイトしたりするの?って本気で思ってた。このときの気持ちも過去文章にしてるから見てね。

それと彼氏が私のことを振るなんてまっっっったく考えてなかったのね。大衝撃。彼氏の存在だけが、彼氏の愛だけが生きる糧だったからさ、彼氏一人に振られただけで私の存在すべてをこの世に否定された気持ちになったの。いわゆる自己肯定感ってやつがもうもはやえぐりとられたわけ。自信も自分を肯定するものも一切なくなった。本当によく死ななかったな私。

 

 

 

そんな私はまあもちろんだけど復縁したかったわけ。

だから復縁のためにまずは生きて頑張ることにしたわけよ。

毎日毎日「復縁」で検索してた。もう見る記事ねえよってほど見てた。考えて考えて考えて頭カッチカチになるほど毎日毎秒元彼のこと考えてた。本当に疲れてた。

今考えたらまあそこまで執着するほどの相手でもないのよ。まじで恋ってこわい。

 

で、元彼に見直してもらうために髪型変えたり服買ったり、インターン始めたり、いっろいろした。

結果的にこれらは後々立ち直りに効いてくるんだけど、始めた当初は何を変えても頑張ってもそれを見せたい元彼はいないわけで、まじでなにしてんだろなんのために頑張ってるんだろ私はこんなに苦しんで苦しんで死んでしまいそうなのに元彼はどうせ今頃私と別れられて楽しくのうのうと生きてるんだって思ったら本当にわけがわからなかったし絶望悲しみ憎しみしんどさまじでよく生きてたなって思う。私、すごいぞ。えらいぞ。がんばった。

 

 

復縁はね、まったくできなかった!笑

好きすぎて結構連絡しちゃってたしめっちゃブロックされたしwwwww

元彼は私の依存が怖くなって別れたんだと思うわ。なのに別れたらますます追いかけてきてこわかっただろうなあwあんなに共依存してたのになんでこんなに嫌われちゃったんだろ。おもろ。

 

5月終わりに一方的に別れを告げられて、大した話し合いも応じてくれなくて、それが私はめちゃくちゃ気に食わなかったんだけど

まあそこからうーん、12月、年明けて2月、、くらいまでは復縁したかったかなー。なっが。きしょ。

2月にお互いの誕生日があるんだけど、どちらの誕生日にもなーんにもなくてさ、あー、ほんとにもうなにもないんだ。ってそこでようやくわかったっていうか。踏ん切りついたっていうか、まあそこまでにいろいろしたことがやっと積み重なって振られたことでのアイデンティティの大拡散、自信の大喪失が取り戻されてきたのもあると思うけど。3月入るころくらいにがやっと自分への自信を取り戻し始めたのよね。

 

 

前置き超長かったけど私が1年間したことをとりあえず書いてみる。

何が効果あったのかはわかんない。時間+1年間もがきあがいたすべての結果だと思ってる。

時系列おって書きます

 

 

 

 

 

5月末、振られる

 

6月、なにもできない、死んでるも同然生活。大学やバイトには辛うじて行く。強がり負けず嫌いな性格のせいで友達やバイト先でも気丈に振る舞い誰にも辛さを相談しなかった(←これやばい。早よ相談して楽になれ。)

 

7月

・ロングの男ウケ狙いガーリーヘアから、ずっとしてみたかった女ウケ自分ウケ切りっぱなしロブにばっさりいく。美容院も変えた。

・服を大量購入。系統もヘアスタイル同様、女ウケや自分ウケ、本当にしたかったものへ変更。それまでは彼氏ウケしか考えてなかったし、デート代とかプレゼント代に回したくてあんまりお金かけてなかった。友達に褒めてもらえて嬉しかった

・デパコスや服、美容院に金をかけ始めた。

・大学運動部とのコンパや、先輩にセッティングしてもらったお食事会に出向く。全然楽しくなくて元彼への思いだけが強くなる。が、彼氏いた時はこんないろんな人との出会いありえなかったので経験としてはよかった。付き合ってたころはまじで彼氏だけの世界にいた。こわ。

・長期インターンを探し始める。これもずっとやりたかったけど彼氏優先の生活ではできなかった。あと彼氏ともし再会した時に新しいことしてるって思われたかった。それと彼氏のせいで友達とかサークルとか疎かにしてて、自分の居場所が彼氏しかなかったところ、それすらなくなったので居場所・アイデンティティをつくりたかった。

・失恋で勉学疎かになるのはクソダサいなと思ったからテスト勉強めっちゃした。付き合ってた頃は不真面目な彼氏につられて勉強疎かだったからこの点は良かった。gpa3.7になった

・夏休み突入とともに実家に帰る。精神ズタボロすぎて実家地元で癒されたかった。「東京=元彼」みたいな象徴あったからとにかく東京がストレスで離れたかった。実際癒されたし、東京(=現実)戻りたくなさすぎて泣き喚いた(がち)。病みすぎ。

 

8月

インターンとバイトに明け暮れとにかく日々を消化。復縁するにも吹っ切れるにもとにかく時間だ!と思ってたから日々を時間をとにかく溶かした。

・7月のお食事会で出会った人と花火大会に行く。何も起きず、元彼と見たかったなあとしか思わず。

・なんとここで元彼とデート!!ただただ夏休みで暇を持て余しただけの元彼がデートに行ってくれた。今考えると私の気持ちを弄びやがってクソ最低男だわ。しね。でもマジで本当に楽しかったの。振られてからこの間の3か月一瞬でも楽しい時間なんてなかったのにまじで初めて楽しい気持ちになれたの。まじでやばい。好きだなって再確認されてしまった。元彼はというとまじで気まぐれすぎてそのデートは楽しかったらしいがその後また一切音信不通。本当に最低男。

・友達と旅行に行く。楽しかった。けどこの時の私はまじで元彼との時間以上に楽しいものはなく。虚無楽しい、みたいな感覚。伝われ。ちなみに旅行まで行ってんのに辛さを相談しない。強がりにもほどがある。メンタルズタボロなのに。縁結び神社行くも何も起こらず。付き合ってた頃は彼氏優先すぎて友達と旅行なんて考えられなかった出来事。だから誘ってくれた友達ほんとありがとう。大好き。

インターンで知り合った人になんか知らんがアタックされる。タイプじゃないしつまらんし元彼と比較して拒絶する。

・高校の同期と再会。なんか知らんが告白される。わけわかんなかったから普通に振った。なんか不快な思い出。

 

9月

インターンがんばる。仕事してる自分が好きだったし、忙しくしてる間だけは元彼のこと考えなくて済んだ。インターンを自分のアイデンティティにするしかなかった。

・髪や服、メイクを秋冬仕様に。もちろん自分ウケ。高め。

 

10月

・友達となんか深く話す機会があり、悩みもがいているのは自分だけではないと知る。少し心が軽くなる。

・友達の誕生日を盛大に祝う。彼氏にしかお金使ってなかったからお金の使い道がわからず、友達に貢ぎ出す。

・自炊が楽しくなり始める。

・今まで家事を一緒に暮らす姉に投げがちだったけど自分でやり始める。彼氏いた時は彼氏に時間割きすぎてそれどころじゃなかったが激暇になったため。やば。彼氏いても家事はしろよ。

 

11月

インターンとバイト、友達、大学を主に淡々と過ごす。

・とにかく寂しすぎてコリドー街を練り歩く。やば。

・好きな著名人のイベントに行ったり、好きなイルミネーションを見に行ったり、友達の公演、ファッションショーなど、とにかく気になること好きなことをやってみた。彼氏優先生活から自分優先生活をやっと始められつつあった。元彼のことは変わらず思い続ける&キャンパスで偶然すれ違うもまっっったく脈を感じられず連絡を絶つと決める(まだしてたんかよ。(一方的))

 

12月

・友達に恋愛相談され、自分の辛さをやっっっっと打ち明ける。おっっそ。共に辛さを分かち合い、心が軽くなる。めっちゃ仲良くなった。嬉しい。

別れたことにより毎日毎分毎秒考えて考えて考えていた&インターンやらその後の雑魚モテなどの数々の人との出会いにより自分の価値観恋愛観が変わり、友達にめちゃくちゃ客観的にアドバイスできるようになっていることに気付く。自分めっちゃ大人になったな、鬼強くなったなと気づいた。アウトプット大事。

インターンで2名の尊敬できる先輩と出会い。飲みとか楽しかったなあ。このころから友達やこの先輩たち、自分との時間が普通に楽しめるようになる。

インターン上司に新規事業に誘われる。これかなりでかい。この人と話すことでかなり成長できたと思う。思考も経験も。

・バイト先の店長(一回り年上)になんか知らんが告白される。気持ち悪くて1年半以上続けたバイトをばっくれる。わろた。店長には悪いけどこのネタ結構ウケいいです。エピソードトークあざます。

 

1月

・新しいインターンを探し始める。いろいろな人と出会う。大人にもみくちゃにされ成長する。

・六本木や銀座がなんか好きになり散歩する。イキリ。

・3万の服とか買っちゃう。元彼いたら考えられない。

・お台場に一人で海見に行く。エモに浸るあたりまだ引きずってんなーて感じ。考えたら元彼とデートしたところ一人でいろいろ行ってた。お台場がその果て。まじヤバ奴。

・友達と恋愛や人生についてめちゃ哲学した。ほんとに仲良くなったし、私の思考を友達が尊敬してくれる&アドバイスを求めてくれるおかげで自己肯定感があがる。ありがとう友達。

 

2月

・冬休み。元彼の誕生日を友達と過ごしてやり過ごす。友達ありがとう。

・自分の誕生日を友達や先輩との飲みでやり過ごす。両方の誕生日にも何も連絡などなかったので本当にもう何もないんだとやっと悟る。

・成人したらやりたかったこと(脱毛や美容医療関連)ができるようになり、見た目をどんどん洗練していく。ここまでくると本当に自分のために生きられるようになった&もともと見た目への執着がひどかった私はお金をかけることで自分に自信をつけられ出す。

 

3月

インターン関連で出会った大人にコテンパンにやられる。そこでの話から人生観がまた一歩変化する。

・久しぶりに会ったサークル同期との哲学によりまた人生観を進化。

・手伝っていた事業で日本横断をする。過去の私では考えられない行為。経験、エピソードトーク値上昇。

・憧れの先輩の卒業のタイミングでなんか付き合えることになった。ここまでのさまざまな経験、出会い、人生観の変化の賜物だと思ってる。

 

4月5月

・もがきあがき生活から一旦の弛緩、休憩。ここまでめちゃくちゃがんばったなと思う。

 

 

 

 

 

とまあざっくり1年間こんな過ごし方をしたらしい。

本当によくがんばったな、と思う。

し絶対的にあのタイミングで別れてよかった。まじで成長した。

 

別れたことで得たものが多すぎる。

失ったものはあの元彼だけ。

得たものは、

あらゆる出会い、経験、人生観の発達、友人との絆、自分のしたいことができる環境、自分のための時間やお金の使い方、自立(心も自立したし、生活面も家事能力向上、料理めちゃ上手くなった)、自分一人で生きられる自信、などなど。

 

振ってくれてありがとう元彼!!

 

 

 

 

立ち直りになにがいいのか考えると、

多分、経験ではないか?と今思う。

彼氏どっぷり彼氏だけの世界生活から、自分の生活になる、彼氏どっぷりでは絶対し得ない経験をしまくる。彼氏の知らない自分をたくさんつくる。

 

復縁のために始めた自分磨き?だったけどいつの間にか自分のために生きられる自立できる女になれてた。

彼氏だけのつまらない女からいろいろな経験をしたおもしろい人間になれた。

ちょっと注意なのは、途中から(雑魚モテが増えてきたあたりから)もう恋愛うぜえ!一生一人で生きる!と思っちゃって強くなりすぎたこと。今恋人一応いるけど私が強すぎてドライすぎて可愛い恋愛できなくなっちゃった。可愛い女にちょっと戻りたいね。

 

 

あとは強がらないで友達に早くしんどい助けてって言えればよかったかな!

一人で抱え込んで重たい気持ちのまま数ヶ月過ごしたのほんと頭おかしい。

 

 

 

未来の私ー、また失恋しちゃったらこれ見てね、

死にそうでも多分1年したらまた自立できるよ、でもここまでボロボロにならないようにもう依存はやめてくれよな、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人で生きていくって決めたんです

 

 

 

 

 

 

 

 

一人で生きていくって決めたんです。

 

振られまして、新しい恋をする気になんてなれず、でも立ち直りたくて数名とデートしました。

だれもしっくりきませんでした。恋したいと思いませんでした。

 

その間元彼とも一度だけ再会しました。未練タラタラでやっとこさ会ってもらえました。本当に楽しくて幸せだったけれど、もう会わないと言われました。

 

半年経ってやっと諦めがつきました。

新しい恋がしたい気持ちにやっとなりました。

ちょっといいなって思う人がやっとできました。

ちょっとがんばってみましたが、恋愛の仕方を忘れてしまったのか振られて自分に自信がなくなったのか、焦ってグイグイいきすぎたのか、

いい感じだと思っていたのに結局なんだかうまくいきませんでした。

せっかく諦めがついて新しくまた始めようと思ったのにうまくいきませんでした。

 

好きじゃない人にばかり好かれて、お断りして傷つけて、私の心にも負担がかかり、好きな人には好かれない。

 

 

なんだかもう一人でいい気がしてきました。

 

ひとりで、自分だけのために稼いで、自分のためだけに好きなようにお金を使って、好きなものを食べて好きな場所へ行って好きな髪型をして好きな服を着て、

気乗りのする誘いだけにのってたまには人と遊んでみたり、

お友達とたくさん話してたくさん歩いて笑って泣いて、

そういうので絶対楽しいと思いました。

 

 

今日はお仕事帰りに映画館に行こうと思っていたけれど、

まずはお腹が空いていたので牛タンを食べに行きました。ご飯を2杯食べました。とても幸せでした。そのあとは、なんだかスムージーが飲みたくなったのでお店に行ってみたけれど、お店に着いたら気分が変わり、とても寒くて頭痛もしたし睡魔もあったのでスムージーも映画もやめて帰ることにしました。とっても自由気ままです。

駅を歩いていると大好きなスコーンのお店がでていたので、自分のために3つ買いました。食べるのが楽しみで早く帰りたいなと気持ちが良くなりました。

帰って一つスコーンを食べました。お腹いっぱいだけれど美味しくて幸せでした。

 

そういえばこの前は22時までバイトをして、ファミレスでパスタとアイスを食べました。贅沢です。おいしかった。クリスマスイブの夜でした。一人だから関係ありません。

 

自分の食べたいもの行きたいところ見たいものをその時の気分で自由気ままに選択できるってとても楽しくて素敵なことです。

一人で生きていくって決めたんです。

私のご機嫌だけ取るんです。

 

 

強がってるとかでは全然ないんです。ふと思っただけ。

でも、

一人で生きていくって決めたけど、それでもデートはしたくなる。

 

 

 

 

雑記ですが

 

東京に来て、新宿区に飽き、千代田区にも中央区にも飽きました。

次はどこを目指そうかな。今好きなのは港区だけれど、それにも飽きたらどこへ行こう。

 

それと、冬って長いですね。雪国の地元では長くて当たり前と思っていたけど東京もとても長い。季節の中で一番長い気がします。今年は秋が長くて嬉しかった記憶があるけどそれでもやっぱり冬が長い。

 

恋愛を季節に例えた人がいましたけれど、たしかに冬が一番長い。

付き合う前のお互い両想い、一番楽しい時期の春なんてとっても短いし、付き合ってお互い盛り上がる夏だってあっけなく過ぎる。私たちもう終わりなのかななんて悟った秋には猶予なんて全然なくて、全速力で冬になる。

寒くて寂しい心が凍てつく冬はいつになったら明けるのですか。

季節は冬が一番好きだけど、恋愛の冬は好きになれないな。

 

一人で生きていくって決めたんです。

 

 

でもずっとこんなこと言ってます。

 

 

それでも私は

一人で生きていくって決めたんです。

 

とっても楽しくて気楽だと思うんです。

 

 

 

 

 

 

この気持ちはなんだろう

この気持ちはなんだろう

 

 

 

こんな歌詞の合唱曲が中学生のころは好きだった。

恋の感覚を初めて体感した初々しい歌詞。

ピュアで清くて好きだった。

 

でも今私の中にある「この気持ちはなんだろう」はピュアでも清くもなくて、恋でもない。

この気持ちはなんだろう。

 

 

彼氏に振られて別れて半年が経とうとしている。

もう半年。やっと半年。

振られた直後は半年も生きられるとは思っていなかったし、ここまで気持ちが軽くなっているとは想像もしていなかった。

たしかに気持ちは落ち着いてきた。

でも、

やっぱりなにか、

失ったものは取り戻せないような、

得体の知れない悲しさというか喪失感や虚無感は拭えない。

 

毎日、なんかおもしろいことないかな、と考えてしまうほどに退屈だ。

 

どれほどに好きでどれほどに楽しかったのだろう。

それこそピュアで清くて恋で可愛かった。

人生にいっときでもそんな時間があったことは素晴らしいし、彼には感謝したい。

 

多分、まだ好きなんだろうな。

わからないけれど。

 

戻りたいな、と思いつつ、

あの頃ほどに彼でなくてはダメだという執着はない。

彼の嫌なところは思い出せるし、恋愛がなんだ、とも思う。

 

 

ああ、多分、私は本当に負けず嫌いなんだ。

戻りたい、好き、などというピュアで清いものだけではない。

振られたことを負けだと思っている馬鹿で浅はかな自分がいる。

私は負けに執着しているのかもしれない。

彼からの連絡を待ってしまうのも、戻りたいからではなく、負けにリベンジしたいからなのだろう。

そんな、相手を負かしたいと考えている人のところに連絡なんて来るはずないよな。

 

でも、連絡が来てやっと解放されるのだろうな。いつまで縛られていたらいいんだろうな。苦しいよ。いつ見られてもいいように、いつ見られて変化を見せつけたいがために、毎日気張って外に出るのは。誰も見てない、誰も気にしてない、誰も期待してない、誰もこの戦いを知らない、ただただ自分で自分を縛り付けている。わかっているけど自分が許さない、解放しない。

どうしたら弛緩できるんだろうな。もっとラフに暮らしたいな。こんな気張ってたら周りも疲れちゃうよな。

 

気張らなくても圧倒できる自信を身につけよう。気張らない自然体でも変化を感じ取れる自分になろう。自分のための人生を生きよう。自分で自分のご機嫌を取ろう。

やっぱり私は美の暴力で圧倒したい。

 

 

この、混沌。

 

この、自分の中での誰も気にもならない戦い。

 

それを外に意識して縛られ苦しむ自分。

 

ああ、

ああ、

 

ああ、

 

 

 

この気持ちを殺したい

元彼依存がやめられない

どうしたら考えなくなりますか?

どうしたらあなたに頼らなくても生きていけるようになりますか?

どうしたらあなた以外の幸福を感じられるようになりますか?

 

あなたは今なにをしていますか?

あなたは今なにを考えていますか?

あなたは今誰に出来事を話し、誰に相談していますか?

あなたは今なにが楽しいですか?

なんのために生きていますか?

なにが幸せですか?

生きる活力はなんですか?

充実していますか?

朝起きて、元気はありますか?私はありません。3ヶ月間ずっと。

通勤通学の準備中、やる気はありますか?

1日の予定が終わった後、虚無感に襲われたりしませんか?

家に帰って、なにをしていますか?

夜、ちゃんと眠れていますか?

考えて考えて考えて、頭がカチコチになるまで考えて、眠れなくなったりしませんか?

 

あなたとご飯が食べたい。

ラーメンが食べたい。

気を遣わない他愛もない会話がしたい。

なにも話さなくても落ち着きたい。

顔が見たい。

目を合わせたい。

見つめ合いたい。

どう思う?って相談がしたい。

あなたの意見が聞きたい。

お仕事行ってくるねって言って、

お仕事終わったよって報告したい。

今日こんなことがあったよって話したい。

これ知ってる?って盛り上がりたい。

今度行ってみようって未来の話もしたい。

同じ授業をとりたい。

授業やバイトが終わった後のご飯の約束がしたい。

褒めてくれるかな見せたいなってショッピングをして美容院にも行きたい。

花火大会にも行きたい。

お散歩がしたい。

公園に行きたい。

 

たくさん反省して成長して、今度は絶対に幸せにできる自信があるんだ。

やり直せないのがやるせない。

ずーっと大好き。

ごめんね。

大好きです。

相応しい彼氏

気づけば20日が経過していた。

 

何のために生きているのかわからなくなったあの日から。

 

 

今読み返すと、あの時ほど生きる意味を見失ってはいない。

何のために生きるのかは未だにわかっていないけど。

 

 

 

あの日から、ありとあらゆる検索をして、ありとあらゆる記事を読んだ。

私は復縁したかったのだ。

どんなことをされてもずっと彼が好きだったのだ。

連絡手段をすべてブロックされても尚、復縁を諦めていなかった。

 

正確には、まだ、これを書いているこの瞬間も諦めてはいないかもしれない。

でも、今日は少し、彼を嫌になれた。

まだ元彼というにはしっくりこない。振られた彼氏。嫌われた彼氏。

私の方でも、彼をやっと少し、嫌いになれた気がした。

 

 

 

 

 

ありとあらゆる記事を読んで知った、破局後の男性は開放感でいっぱいという性質。

それをなんとなく目撃し、想像した。

 

 

 

悲劇にも、私たちは週に一回同じ授業を受けている。

大教室だから、別に顔を直接合わせることもないけど視界には入る。

 

グループワークが多いこの授業で今日、

グループ内の女の子ととても楽しそうに話す彼を見た。

他の人を見てもだれも楽しそうにしている者がいないあの授業で、

その光景は滑稽に目立っていた。

ここで今私が少し攻撃めいた形容をしたのはやはりまだ未練があり、嫉妬があるからだとは思う。

 

それを見て、私がいなくても楽しそうで、

私といる時より楽しそうで、

私はあなたがいなくなって何も楽しくないのにそっちは楽しそうで、

ものすごく心が痛んだ。手が震えた。

この嫉妬を本人に言うことができる資格も今は無くなった事実にも、ものすごく悲しくなった。

 

どうせ、サークルでも私から解放されて好き勝手自由に女の子と楽しくやっているのだろう。

私は知っている。

あのサークルにロクな女がいないことを。

そんな女に目移りする彼がどうしようもなく馬鹿で阿呆で情けない。

 

 

こうやって、一年間隣にいた美人で彼を何より一番に考えていた女より、新鮮味だけの無価値でブスな女に好意を寄せる彼を蔑み、嫌った。

その女どもも時が経てばお前を縛り、さらに美しく無くなっていく。

それに気づかないあいつは、相当な馬鹿だ。

私を手放したことを絶対に後悔してほしい。

 

 

 

しかし、嫌った先に、新たな考えが浮かんだ。

彼にとっては、新しく出会った彼女たちのほうが相応しかったから、

彼は私を捨て、今を楽しんでいるのではないか。

話したこともない彼女らより、私の方が彼に相応しいなどはわかりもしない。

相応しかったから、楽しそうに話していたのだ。

 

そう考えると、私にも、彼よりもっと相性のいい人がいるに違いない。

彼にはあんな汚い女が相応しかったのだとしたら、そんな彼は私に相応しい訳がない。

 

 

 

 

 

 

そもそも私は、彼のそうやって女の子も含めだれでも気軽に話せる社交的なところが好きだったような気もする。

付き合う前や付き合ってすぐの頃は、社交的で誰からも好かれる人気者の彼が好きで、

その彼を私のものにしたい、人気者だけど、みんなが好きだけど、でも私のものなの、

などという競争心、独占欲、誇りが彼への好意に繋がっていたように思う。

 

いつから、彼を縛ってしまったのだろう。

人気者なところが好きだったのに、人気者じゃなくなるように縛っていた自分が今更こわい。

今日あの光景を見て、彼は一年前と何も変わっていないようにも思えた。

変わったのは私で、付き合っている間彼を変えてしまっていたのも私だ。

 

 

 

 

 

今まではずっと、彼しかいないと思っていた。

彼以上に好きになれる人などいないと。

しかし今は彼以外もいるかも、と少し思えたきた。

それに最近思う、恋愛が何だ。他にすることはたくさんある。

恋愛ドラマを見ていると、もっと他に考えることはないのかと思う。

私の中でのやるべきことはまだ模索中だが。

 

 

 

いずれにしても、彼がこれから何も私に連絡してこなかったのなら、

彼には私より相応しい人がいたということだし、私にもいるということだ。

彼が自由に遊んで遊んで、それでも私に連絡を寄越したら、

私の価値にやっと気づいたのだねと見直したい。

 

 

 

 

どちらにしても未来は明るい。

 

 

 

何のために生きている?

昨日、彼氏に振られた。

 

一年間付き合った彼氏に。

 

 

 

 

今日、自分のために高いグロスを買った。所謂デパコス。

 

自分のために、ちょっといい立地の、ちょっといいお店でご飯を食べた。 

 

 

 

 

 

自分のためって、なんだ。

 

 

 

 

どうせ死ぬのに?

 

 

 

 

自分のために良い化粧品を買ったって、良いご飯を食べたって、

だからなんだ?

何のためだ?

 

自分がよくなる意義は何だ?目的は何だ?

自分は何のために、自分のためになることをしている?

何のために生きている?

 

 

どうせ死ぬのに。

自分のためになることをしたところで、どうせ死ぬのに。

最後には死しかないのに。

何のために自分のためになることをした?

 

 

 

 

デパートの、コスメカウンターの美容部員は

私に綺麗にグロスを塗った。

 

私は言った。可愛いですね、と。

 

デパートの美容部員は私に言った。

お肌がとても綺麗ですね、

ずっと保っていくために、こんな美容液はいかがでしょう、と。

 

そして、

まあ素敵、とまた私は言った。

 

 

 

 

 

 

何のために?

何のために可愛いグロスを自分に?

何のためにこの先もずっと綺麗な肌を保つ必要が?

どうせ死ぬのに?

 

 

 

 

 

 

みんな、何のために生きている?

 

何のために歩いている?どこに向かっている?

 

向かう目的はなんだ?

 

 

 

 

わからない。

 

みんな何のために生きているのだ。

 

どうせ死ぬのに、なぜ綺麗にする?食物を食べる?どこかへ向かう?

 

 

 

 

 

電車の中で観察した。

 

私以外の人は何のために生きているのか。

 

みんなスマホをしている。真顔で。疲れた顔で。家に帰る。

 

 

何のために生きている?

 

何のために毎日服を着て、外に出ている?歩いている?

 

何のためにスマホを睨んで家に帰る?

 

 

 

観察してもわからなかった。

 

 

電車を降りた。

 

 

大学、サークルから帰宅する大学生たちがたくさんいた。

私はまた、観察した。

 

 

何のために友達といる?

楽器を背負った彼らは、何のために楽器をしている?

 

楽しいから?

 

どうせ死ぬのに自分のために楽しいことをしようとしている?

 

 

わからない。

目的は何だ。

 

 

なぜ私はこんなことを考えるようになった?

 

 

一年間、彼氏のために生きてきたから?

 

彼氏のために可愛くなって、彼氏にえらいと思われたくて勉強して、

彼氏のためにバイトをしていた?

 

きっとそうなのだろうか。

 

 

だとしたら、

 

もう、

 

自分のために生きてくれ、と私に言ってくれる人がほしい。

 

私は、私のために生きる意味はわからない。

どうせ死ぬのに、自分のためになることをする意味がわからない。

だったら、

だれかに、私が生きる意味、死ぬまでの目的を与えられたい。

 

 

 

 

 

自分のためはわからない。

 

 

18歳・春。ネット社会に疲れたが、世間と私が解放しない。

 

 

 

 

MacBook Airから送信

 

充電8%。

 

 

 

ソファーにどっぷり腰掛けて、この体勢から動けない。

少し背中と腕を伸ばせば届く充電器を、取る気にならない。

おそらく1%になったところでやっと私は動き出す。

 

 

疲れているのか。いつもこうといえばこうだ。スマホの充電だって、5%まで動かないことが多々ある。一桁になると動き出すのは、完全に切れると充電器をさしても数分間真っ黒で使えないからだ。その数分間すら待てないほどに、常にネットに張り付いている。疲れた。ネットから解放されたい。いつからこんな風になってしまったのか。

 

 

 

MacBook Air、充電7%。

 

 

 

私がネットに触れたのは、確か小学校5年の頃だった。

 

それまでの生活というものは。一家に一台のWindowsパソコン。母親が光ファイバーケーブルをつなぎ、ネットを使う。その頃の通信料金はよく知らないが、母親の早々にケーブルを抜く心がけから、おそらく我が家にはお高い特別なものだったのだろう。子どもながらに家計を気にし、ネット使用のおねだりは控えていた。ただちょっぴり大人になりたくて、パソコンを使ってみたくて、許可がもらえたOfficeWordでローマ字打ちをして遊んでいた。光ケーブルはつながっていない。

 

 

 

MacBook Air充電5%。

間も無くスリープ状態へ入るとの警告。それではコンセントへ手を伸ばそう。スリープの数分間が耐えられないたちである。

 

 

 

マグネットでつくこの感覚が好ましい充電器。オレンジ色の光を見て、充電開始を確認する。

 

 

先日から使い始めたこのMacBook Air。久しぶりに見たオレンジ色。小学5年生で人生初めて手に入れたApple製品のiPod shuffleは、いつの間にかその役割をiPhone5Sに取って代わられていた。

 

 

このオレンジ色を見ると、ネット世界に足を踏み入れたあの小学5年の秋を思い出す。2つ上の姉が購入するのにつられて買ったiPod shuffle。当時5800円の出費は大きな買い物だった。姉のネット使用増加に加え、iTunesのダウンロードも行うとなり、母親は月額のネット回線契約を決意した。

 

 

 

MacBook Air充電24%。

 

 

 

ネットが使い放題というものは生活に劇的な愉しみを生み出した。

 

まずハマったのがYouTube。幼い頃からお笑いが好きだった私は、お笑い芸人のライブ映像ばかり見ていた。おそらくヒカキン等のユーチューバーはすでに活躍していたと思う。しかし地方住みでなかなかお笑いという趣味を満足に楽しめていなかった私は、東京や大阪で行われるライブを飽きることなく見続けた。ネットは、何もない地方に住む者に、興と夢を与えるものだと知った。

 

 

 

MacBook Air充電36%。

 

 

 

小学6年生になると、ブログを始めた。

 

大好きなお笑いを語るブログだ。全国各地に趣味を共有できる友達がたくさんできた。本当に楽しかった。学校で嫌なことがあっても、家に帰ってネットを開けば、大好きな友達がたくさんいる。これほど心強いものはなかった。外出しても、コメントが気になり早く家に帰りたく、お出かけを断ったり、帰るや否や一家に一台のWindowsパソコンの前に陣取るネット中心の生活をした。ネットは、住む町にはいない、まだ見ぬ気の合う友人とたくさん出会える場所だと知った。

 

 

 

中学生ではツイッターを始めた。

 

これも遠くの友人と知り合うためである。パソコンで見るのは少し面倒で、それほどハマらなかった。ブログは友人関係でトラブルが起こったり、みんながそれこそツイッター等他の媒体に移っていき過疎状態になったりと、楽しさに欠け始めてやめた。新しいネットコミュニティーを探す時期であった。

 

 

学校では、ケータイを持ち始める子もいた。彼彼女らのネットの使い方は、アメーバブログやプロフホームページで学校の仲間と繋がるというものだった。私は学校が嫌いで、ネットは現実逃避の手段としか考えていなかったため、彼彼女らが実名で何か投稿し、ネットでまでリアルの友人と繋がっているというものが不可解で仕方なかった。

 

 

 

 

MacBook Air充電61%。

 

 

 

 

次に私が見つけたネットの居場所は、コーディネート投稿だった。

 

画像投稿サイトのお洒落なお姉さんに憧れて始めた。私は特別お洒落でもないのに、友達もたくさんできて、フォロワーも最終的には3桁つき、とても楽しかった。家族と出かけても、服ばかり見て、この服を買って投稿しようなどとネットのことで頭がいっぱいだった。

 

 

しかし、これもまた友人がツイッターに移るなどの過疎が原因でやめた。

 

 

やはり時代はツイッターだった。

 

 

 

MacBook Air充電71%。

 

 

 

高校に入学した。

 

ずっと欲しかったiPhone5Sを手にいれたが、自称進学校では入学と同時にスマホを使うなとの指導。私も大学受験を頑張りたかったため、寝る前だけの使用を決めた。ただ高校生ということもあり、家庭である程度行動の自由を許され、東京まで趣味のお笑いを見に行くことも増えた。スマホを手にした私はこの時やっとツイッターで趣味つながりの友人と語ることに興を感じた。

 

 

 

 

そこからは、ツイッターがすべての情報源となっている。

 

高校の友人とつながるアカウントも作り、それなりに楽しく使っていた。

 

 

 

 

MacBook Air充電100%。

青いランプを確認して、ケーブルを抜く。

 

 

 

 

小学5年生から高校卒業まで、私を魅了し続けてきたネットの世界。これに今は悩まされている。端的に言うと情報過多だ。追いきれなくて疲れた。ネットやめたい。しかしやめられない。大学入学の手続きも、授業やサークル情報も、全てネットの中だ。取り残されては生きていけない。がんじがらめだ。

 

 

何か買うにしても参加するにしても、まずは口コミ検索、ツイッター検索だ。たくさん見て吟味して疲れる。しなきゃいい話だが、しないと気が済まない。

 

大学入学もまだなのに、みんなこぞって#春から〇〇大学。

これに参加してもおそらく実際会わないし、何も意味がないのに参加しないと不安になる。このシステムが本当に馬鹿馬鹿しくて嫌いだ。

 

リアルの人とつながるSNSは、私生活充実自慢のぶつけ合い。

日本がある程度発展しているあまり、人々はいいねの数を競う承認欲求の化け物となった。私の私生活が充実していないから苦手なのだろう。ネット世界は、そんなことまで突きつけてくる。

 

 

 

かつて私の心を解き放つ存在であったはずなのに、今や私を拘束している。すべてがネット内で進められるこの時代。ついてゆくのに疲れてしまった。だが手続きの締め切りや、私が欲しい情報たちは待ってはくれない。ネットをやめたいが、時代が許さない。ネットを使わない知り合いもいないし、私は世界で孤立する。

 

 

 

 

いつになったらゆったりと時を過ごせるのだろう。

 

外に出歩いて掲示板で情報を確認するような、のどかな時間で暮らしたい。

 

 

 

 

 

 

 

MacBook Airから送信

 

充電88%。